平竜二 - Ryuji Taira -

1960年、熊本県生まれ。1983年より写真家/高村規氏に師事。その後、東京にて広告写真家として活動し、国内外の広告賞を多数受賞。後にニューヨークにて栗田紘一郎氏に学び、欧米にてファインアートフォトグラファーとなる。プラチナプリント作品はニューヨークを中心に個展やグループ展で発表され、サンディエゴ写真美術館 /サンタバーバラ美術館 / パリ国立図書館などの美術館に収蔵されている。プラチナプリントとは、1873年にイギリスで発明された「光の芸術」とも呼ばれるプリント技法。連続階調と経年変化に耐えうるプリントの安定性から、その美しさは半永久的に保たれる「永遠のプリント」と言われています。また、制作や処理に高度な技術が必要であり、感度の低い紫外線感光のため、引き伸しの作業が出来ず、プリントには原寸のネガが必要になります。

スクリーンショット(2013-02-27 22.47.44).png