菅野 まり子

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東京生まれ。
多摩美術大学大学院修士課程修了。 2001年度文化庁在外研修員としてドイツ・ドュッセルドルフに滞在。
現在、東京を中心に個展、グループ展で作品を発表している。
アクリル彩や油彩で描画されたモチーフと漆黒の顔料を使った背景によって、何時(いつ)とも何処(どこ)ともいえない情景を描き、画面には特定の物語が表現されているのではなく、時代に滅ぼされることなく残存した古今東西のイメージ群が、風のように去来し現在と出会する神秘的な場を描き続ける。