山下 陽子

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1993年、山本六三氏に師事して銅版画を学ぶ。
1998年、大阪・加藤京文堂での初個展「イマージュの小部屋」以後毎年作品を発表し続け、現在は東京・LIBRAIRIE6にて定期的に個展を開催。
銅版画のほかコラージュ、オブジェ作品を制作、近年はコラージュを写真製版した銅版画(コラージュ・フォトプレート・グラヴュール)、版画・コラージュ・オブジェの混合作品など、手法の境界を越えた独自の創作を展開。
本の挿画の仕事も多く、自身のプライベート・プレス Éditions Haquenéeからは、ヴィリエ・ド・リラダン『白鳥殺害者』、ポール・エリュアール『花と果実の紋章』をはじめ、銅版画による挿画収録の限定本などを刊行。